麻雀は覚えることが多く感じられますが、この2つのクイズで覚えられるのは「アガリの形・役・点数・どの牌を切るか」の4つです。読むだけの入門サイトと違うのは、読んだ直後にその場でクイズで確認できるところ。この記事では、麻雀を覚える順番と、脳タイムで遊べる麻雀クイズ2本を紹介します。
麻雀を覚える4つのステップ
上から順に読み進めると、遠回りせずにアガリの形から役・点数まで通しで覚えられます。すでに分かるところは飛ばして構いません。
- 牌の種類とアガリの形(4面子1雀頭):34種類の牌と、アガリが4つの面子と1つの雀頭に分かれる基本の形を確認します。すべての土台になるので、麻雀が初めての方はここから。牌の種類とアガリの形
- 手牌の組み立て(受け入れ・シャンテン):アガリの形に近づけるために、どの牌を残しどの牌を切るかの考え方です。麻雀「何切る」のコツ
- 1翻役10種の成立条件:形が分かったら、代表的な1翻役10種がどんな条件で成立するかを覚えます。麻雀の1翻役10種
- 符の数え方と満貫の境目:役が分かる手に、符を足して点数を出す手順です。満貫にわずかに届かない手をどう扱うかもここで確認します。麻雀の点数計算のコツ
麻雀 何切る|14枚から1枚選ぶ牌効率クイズ
配られた14枚の手牌から、切る牌を1枚選ぶ牌効率クイズです。最善と同じシャンテン数・同じ受け入れ枚数の牌を選べば正解で、外した問題では「受け入れが何枚減るか」が(シャンテンまで戻る選択なら、その段数もあわせて)その場で表示されます。受け入れの数え方は麻雀「何切る」のコツで確認できます。
難易度は3段階で、やさしいのみ会員登録なしで遊べます。ふつうはテオワンIDでログインすると開放され、むずかしいはためたポイント100ptで開放します。
麻雀 役・点数クイズ|和了形を見て役と点数を答える採点クイズ
和了形(アガリの形)を見て、成立している役をすべて選び、続けて翻を数える(4翻以下のときはさらに符も数える)採点クイズです。1プレイ10問。採点条件は「門前・表ドラのみ・切り上げ満貫なし」で、複数の解釈がある手は高点法(いちばん高くなる解釈)で数えます。符の数え方と満貫の境目の考え方は麻雀の点数計算のコツで確認できます。
難易度は3段階で、やさしいのみ会員登録なしで遊べます。ふつうはテオワンIDでログインすると開放され、むずかしいはためたポイント100ptで開放します。
この2つのクイズで覚えられること・覚えられないこと
この2つのクイズで覚えられるのは、牌の種類、アガリの形、役の成立条件、翻と符の数え方、そしてどの牌を切るかの考え方です。読んだ知識をその場でクイズにして確認できるところが、読むだけの解説サイトとの違いです。
一方で、麻雀 何切ると役・点数クイズの2本には、鳴き(ポン・チー)・カン・局の進行や点棒のやりとりは出てきません。どちらのクイズも、1つの手牌(役・点数クイズでは和了形と、場風・自風・ツモかロンか・ドラ表示牌といった画面の情報)だけで答えが決まる形式で、他家とのやりとりが無いからです。対局そのものの流れを覚えたい場合は、この2本の範囲外になります。
脳タイムの麻雀 役・点数クイズで実践する
ロードマップを一通り読んだら、まずは役・点数クイズのやさしい難易度から試してみてください。会員登録なしで、その場で役と点数の理解度を確認できます。



