すなおとしパズルは、上にたまった色つきの砂を、同じ色の箱に落として集めるパズルです。盤の箱を動かして、砂のすぐ下まで運ぶと、その上の底のあたりに出ている箱と同じ色の砂だけが落ちてきます。この記事では、どの箱をどこへ運ぶかの考え方を、実際のレベルの盤で整理します。あわせて、端に残る砂、岩、矢印の箱の扱い方と、やり直すときのことを紹介します。
まずルールを整理する
- 画面の上に砂の入れ物、下に箱の盤があります。箱を押したまま指を動かすと、箱は盤の中をすべって、指にいちばん近い、行けるマスまで動きます。ほかの箱や岩、壁をこえることはできません
- 各列のいちばん上のマスは、砂のすぐ下です。箱がこのマスにかかっていて、その上の底のあたりに箱と同じ色の砂が出ていると、砂が箱に落ちてきます。底のあたりには、となりの列の、すぐそばの砂も含みます(仕切りの向こうは含みません)。ほかの色の砂は落ちてきません
- 箱がいっぱいになると、箱は消えて、そのマスが空きます。すべての箱をいっぱいにするとクリアです
- 砂の入れ物に縦の仕切りがあるレベルでは、砂は仕切りをこえません
- 動かした箱を戻すボタンはありません
箱の左上の数字は、どれだけ入ったかの割合です。砂の色はレベルごとに2〜5色です。箱の形は、まっすぐな棒の形や、L字・T字の形などいろいろで、箱を回すことはできません。
砂を集める4つのコツ
コツ1: 底に出ている色の真下へ、同じ色の箱を運ぶ
レベル1の砂は、仕切りの左があか、右がみずいろです。盤には、あかの箱とみずいろの箱が1つずつあります。
みずいろの箱は、はじめから砂のすぐ下にありますが、真上はあかの砂なので、何も落ちてきません。みずいろの箱を右へ運んで、みずいろの砂の真下に入れると、砂が落ちはじめます。
あかの箱は、みずいろの箱の下にあります。あかの砂の真下(いちばん上の段の左の2列)には、みずいろの箱がどくまで入れません。先にみずいろの箱を右へ運ぶと、あかの箱の通り道が空きます。運ぶ前に、底の色と箱の色を見比べて、どの箱をどけるとどの箱が通れるかを考えましょう。
コツ2: 箱は、その色の砂の幅いっぱいにかける
砂が落ちてくるのは、箱がかかっている列の底と、そのすぐそばからです。レベル1で、みずいろの箱を1列だけ右へずらすと、箱がみずいろの砂の下にかかるのは、仕切りのすぐ右の1列だけになります。
砂は、箱がかかっている列の底のあたりから落ちて、まわりの砂は斜めにすべって寄ってきます。ただし、砂は斜めに積もったところで止まるので、この図では、右の端の列の上に三角の山が残り、箱は92%から先に増えません。箱をもう1列右へずらして、右の端の列の真下にもかけると、残りが落ちて箱はいっぱいになり、消えます。
箱の割合が止まったら、その色の砂が、箱のかかっていない列の上に残っていないかを見ましょう。とくに左右の端や、仕切りのそばの列の上は、砂が三角に残りやすい場所です。そのあと、あかの箱を左上へ運べば、レベル1はクリアです。
コツ3: 岩は、箱をいくつ満たせば割れるかを数える
レベル8からは、数字の書いた灰色の岩が出てきます。岩は動かせず、箱は岩をこえられません。岩の数字は、箱を1つ満たすたびに1つ減ります。満たした箱の色は関係ありません。0になると岩は割れて、そのマスが空きます。
レベル8では、底にあおの砂が出ています。Aのあおの箱を、すぐ上のいちばん上の段へ上げると、あおの砂が落ちてきて、Aはいっぱいになって消えます。このとき、岩の数字は2から1に減ります。もう1つ、どれかの箱を満たすと岩は割れます。
レベル10からは、岩の中に箱が隠れていることがあります。岩の中にうっすら色が見えるのがその印で、岩が割れると、その色の箱がそこに出てきます。レベル10では、どれか2つの箱を満たすと、どちらの岩も割れて、みどりの箱が出てきます。隠れている箱も、最後にはいっぱいにしないとクリアになりません。岩がふさいでいる道や、隠れている箱の色を見て、どの箱から満たすかを決めましょう。
コツ4: 矢印の箱は、左右に動かして使う
レベル15からは、白い矢印の書いた箱が出てきます。矢印の箱は、矢印の向き(左右)にしか動かせません。どのレベルでも、矢印の箱はいちばん上の段に置かれているので、左右に動かすだけで、その列の真下に入れられます。
矢印の箱は上下に動けないので、いちばん上の段のほかの箱の通り道をふさぐことがあります。ほかの箱を上の段へ上げたい列があるときは、矢印の箱を左右どちらかへ寄せておきましょう。矢印の箱の色の砂が底に出てきたら、その真下へ横にすべらせます。
行き詰まったとき・最初からやり直すとき
- ゲームが、どの箱も同じ色の砂の下へ行けなくなったと判定すると、「もう砂を落とせない」と書かれたパネルが出ます。パネルの「最初から」で、同じ盤を最初から遊び直せます。脳タイムでは、そこでゲームを閉じません
- いちばん上の行の右端の丸いボタン(「Lv」の表示がある行です)も、最初からやり直すボタンです
- やり直すと、同じレベルの同じ盤から始まります。箱を動かした回数と時間も、0に戻ります
動かした箱を戻すボタンはないので、砂が落ちはじめてから気づいても、落ちた砂は戻りません。箱を運ぶ前に、底の色と、端に残りそうな砂を確かめておきましょう。
脳タイムのすなおとしパズルで実践する
脳タイムのすなおとしパズルは、レベル1から50まであります。レベルが上がると、盤が広くなり、色と箱が増えて、岩や矢印の箱が出てきます。盤はレベルごとに決まっていて、同じレベルは毎回同じ盤です。
- レベル1: 4×4の盤に、箱が2つ。砂は仕切りの左右で色が分かれています
- レベル8: 岩が出はじめます
- レベル10: 岩の中に箱が隠れていることがあります。砂が絵になっているレベルもここから出てきます
- レベル12: 動かせない壁のマスが出はじめます
- レベル15: 矢印の箱が出はじめます
レベル5までは登録なしでそのまま遊べます。レベル6から40はテオワンIDでログインすると開放され、レベル41から50はポイントで開放する最上位帯です。砂を色ごとに集めるパズルがほかにも遊びたい方は、すなえあつめのコツもあわせてご覧ください。



