フルーツそろえのコツ|手数内に目標を達成する消し方

フルーツそろえで手数が足りなくなるのは、腕前の問題ではありません。目標の個数が、目についたところを消しているだけでは届かない数に設定されているからです。たとえばLv1の目標は4種類のうち1種類を53で、手数は30手しかありません。この記事では、その数字を出発点にして「何を優先して消すか」を決めます。

まず、届かない数だと知っておく

Lv1の条件をそのまま計算してみます。1回そろえると最低3個消えますが、盤には4種類のフルーツがあるので、狙わずに消していると、そのうち目標のフルーツは平均で3個 ÷ 4種類 = 0.75個ぶんにしかなりません。30手ぶんでも23個で、目標の53個には半分も届きません

必要なのは1手あたり1.8個です。狙って3つ消せれば1手3個なので、30手のうち18手ほど目標を動かせれば届きます。連鎖と特殊フルーツは、狙える手が見つからないターンを埋める手段だと考えてください。

だから優先順位は次のようになります。得点を稼ぐことではなく、目標のフルーツを1手でたくさん消すことが本体です。

レベルで変わるのは3つだけ

盤は全レベル共通で7×7マスです。レベルが上がっても盤が広くなることはありません。変わるのは次の3つです。

  • Lv1: フルーツ4種類 / 手数30 / 目標1種類を各53個
  • Lv12: フルーツ4種類 / 手数27 / 目標1種類を各61個
  • Lv13: フルーツ5種類 / 手数28 / 目標2種類を各25個
  • Lv30: フルーツ5種類 / 手数25 / 目標2種類を各30個
  • Lv31: フルーツ6種類 / 手数26 / 目標3種類を各17個
  • Lv50: フルーツ6種類 / 手数23 / 目標3種類を各19個

注目してほしいのはLv12からLv13、Lv30からLv31で手数がいったん増えていることです。フルーツの種類が1つ増える代わりに手数が戻される、という区切りが2回あります。種類が増えるほど、狙いのフルーツが並ぶ確率は下がりますから、実際の難易度はこの区切りで大きく上がります。手数の数字だけを見て「楽になった」と思わないでください。

目標の種類が3つになる上のレベルでは、3種類ぶんを並行して集めることになります。1種類ずつ片付けようとすると、残り手数で最後の種類が終わりません。盤の状況で消せる目標を消していく形に切り替えてください。

1手の収穫を増やす3つの方法

方法1: 盤の下のほうで消す

消えたマスには上からフルーツが落ちてきます。下で消すほど落ちてくる数が多くなり、そのぶん偶然そろって連鎖が起きやすくなります。連鎖は得点だけでなく目標の個数にも数えられます(何段目の連鎖で消えたかに関係なく、消えたフルーツは目標に加算されます)。同じ1手でも、下で消したほうが収穫が増えます。

得点面でも連鎖は効きます。1段進むごとに倍率が50%ずつ増える計算で、消えたマス数×60点がその倍率で伸びます。

方法2: 4つ以上そろえて特殊フルーツを作る

そろえる形によってできるものが変わります。3つそろえただけでは何もできません。

  • 縦か横に4つちょうど: 直線を消す特殊フルーツ (作った時点で200点)
  • L字やT字(縦の並びと横の並びが交差する形): まわりを3×3で消す爆弾 (400点)
  • 縦か横に5つ以上: レインボー (800点)

手数が限られているこのゲームでは、4つそろえられる形を見つけたら3つで消さないのが基本です。1手ぶん我慢すると、次の1手で数倍消せます。

方法3: レインボーは目標のフルーツと入れ替える

レインボーがいちばん強いのは、入れ替えた相手と同じ種類のフルーツが、盤面から全部消えるからです。だから必ず目標のフルーツと入れ替えてください。となりにあった適当なフルーツと入れ替えると、目標に数えられないフルーツを大量に消すだけで終わります。

レインボーが2つできたときは、その2つを入れ替えると盤面のフルーツが全部消えます。派手ですが、盤に出ている目標のフルーツをまとめて消すだけで、レインボー1つを目標のフルーツに使ったときとほぼ同じところまでしか進みません。しかも2つとも消えてしまいます。1つずつ、それぞれ目標のフルーツに使うほうが得です

手数を無駄にしない

手数の数え方には、知っておくと得な性質が2つあります。

  1. そろわない入れかえは元に戻り、手数は減りません。迷ったら試して構いません
  2. 動かせる手が無くなると自動で並べ替えが入りますが、このときも手数は減りません

つまり手数が減るのは「実際に何かが消えた入れかえ」だけです。盤をよく見て、そろうかどうか自信が無い場所は実際に動かして確かめられます。

目標を達成したときに残っていた手数は、1手あたり500のボーナスになります。消えたマス1つが60点であることを考えると、1手残すのは8マス近く消すのに相当します。得点を狙うなら、目標を達成したあとに余計に消して稼ぐより、少ない手数で達成して終わるほうが有利です。

脳タイムのフルーツそろえで実践する

脳タイムのフルーツそろえはLv1からLv5まで会員登録なしで遊べます。Lv6以降はテオワンIDでログインすると開放され、上位のLvはためたポイントで開放します。広告は表示されません。

まずはLv1で、画面上部の目標を最初に確認してから盤を見る癖をつけてください。同じく1手ずつの選択が結果を決めるパズルは2048のスネーク法いろみずそろえのコツもあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. レベルが上がると盤は広くなりますか?

なりません。盤は全レベル共通で7×7マスです。変わるのはフルーツの種類の数、手数の上限、目標にされる種類の数と必要な個数の3つです。

Q. そろわない入れかえをすると手数が減りますか?

減りません。フルーツは元の位置に戻り、手数はそのままです。動かせる手が無くなって自動で並べ替えが入るときも減りません。手数が減るのは実際に何かが消えた入れかえだけです。

Q. 斜めに3つ並べても消えますか?

消えません。そろうのは縦か横に3つ以上並んだときだけです。

Q. 目標じゃないフルーツを消しても意味がありますか?

得点にはなりますが、目標は進みません。手数が限られているので、目標のフルーツが動く手を優先してください。落ちてくるフルーツで連鎖が起きて目標のフルーツが混ざることはあるので、下のほうで消すのは有効です。

Q. レインボーはどう使うのが得ですか?

目標のフルーツと入れ替えてください。入れ替えた相手と同じ種類が盤面から全部消えるので、目標以外と入れ替えると目標が1つも進みません。

Q. 手数を余らせるとどうなりますか?

残った手数1つにつき500点のボーナスが入ります。消えたマス1つが60点なので、1手残すのは8マス近く消すのに近い価値があります。目標を達成したら余計に消さず終わるほうが得点は高くなります。

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