フルーツかさねは、上から落ちてくるフルーツを左右に動かして落とし、 同じ種類同士がぶつかると合体してひとつ上の段のフルーツになる落下合体パズルです。レベルごとに「何のフルーツを何個作るか」が最初から決まっていて、狙いなく積んでいるとなかなか目標に届きません。この記事では、10段あるフルーツの一覧・レベルごとの目標・得点の計算式・あふれても間に合う時間まで、実際に配信されているデータから具体的な数字で説明します。
10段のフルーツと、目標は毎回違う
フルーツはブルーベリーからバナナまでの10段で、これより大きなフルーツはありません。合体させると基本的に1段上のフルーツになりますが、いちばん上のバナナだけは例外で、上に合体できるフルーツが無いため、バナナどうしがぶつかっても合体せず、そのまま箱の中に残ります(詳しくは後述します)。ゲーム内で実際に使われているアイコンで、段と得点を並べておきます。
ブルーベリー
いちご30点
ぶどう60点
キウイ100点
みかん150点
りんご210点
ココナッツ280点
青りんご360点
ざくろ450点
バナナ550点Lv1の目標はみかんですが、Lv1で降ってくるフルーツにみかんはありません。ブルーベリー・いちご・ぶどうを合体させて段を上げ、みかんまで育てて作ります。レベルが上がるほど目標のフルーツも上の段になり、Lv8〜10の目標はいちばん上のバナナです。
レベルごとの目標を全部確認する
目標フルーツ・必要な個数・降ってくるフルーツの範囲は、Lv1〜2 / Lv3〜4 / Lv5〜7 / Lv8〜10の4つの帯に分かれていて、同じ帯の中では目標のフルーツも出現範囲も同じ、変わるのは必要な個数と箱の余裕です。それぞれの帯を、はしご全体の中での位置がわかる形で見てみます(金色 = 目標のフルーツ、淡い青 = 出現する範囲)。
ブルーベリー
いちご
ぶどう
キウイ
みかん
いちご
ぶどう
キウイ
みかん
りんご
ぶどう
キウイ
みかん
りんご
ココナッツ
青りんご
キウイ
みかん
りんご
ココナッツ
青りんご
ざくろ
バナナ範囲は帯ごとに一様に1段ずつ広がるわけではなく、Lv4からLv5にかけてだけ出現する上限が2段いっきに上がります(出現する種類が3種類から4種類に増えます)。他の境目は上限も下限も1段ずつ上がるだけで、出現する種類の数は変わりません。
近道は「いちばん大きいフルーツ」を起点に育てることです。いちばん小さいフルーツから数えると目標まで4〜6段かかりますが、いちばん大きいフルーツからならLv1〜7は2段、Lv8〜10は3段で届きます。ただし出現しやすさは逆で、範囲の中で小さいフルーツほど降ってきやすい仕組みになっているので、大きいフルーツは狙って作る必要があります。
得点とれんさの仕組み
1回の合体でできたフルーツが何段目かによって、入る得点が変わります。計算式はできた段の番号(2〜10) × (その番号+1) × 5点です。いちばん下のブルーベリーは降ってくる専用で、合体でできることは無いので得点表には出てきません。
- 2段目 (いちご): 30点
- 3段目 (ぶどう): 60点
- 4段目 (キウイ): 100点
- 5段目 (みかん): 150点
- 6段目 (りんご): 210点
- 7段目 (ココナッツ): 280点
- 8段目 (青りんご): 360点
- 9段目 (ざくろ): 450点
- 10段目 (バナナ): 550点
いちばん上のバナナは、他のバナナとぶつかっても合体しません。上に合体できるフルーツが無いため、バナナどうしは箱の中でそのまま残り続けます。バナナが目標になるLv8〜10は目標の個数のバナナを「作った」瞬間にクリアになるので、この性質はほとんど影響しません。ただし目標のないエンドレスモードでは、作ったバナナが消えずに残り続けるため、バナナを増やすほど箱のスペースを圧迫しやすくなります。
れんさは、1回のフルーツを落としたことがきっかけで、時間差も含めて合体が続けて起きることです。合体が起きた瞬間ごとに1回、その時点までの累計回数n(そのドロップで数えた回数)に対して20点×(n−1)が加算されます。同時に起きた合体もnにはそれぞれ数えられ、加算だけが1回にまとまります。たとえば1回のドロップの中で合体が3回、別々の瞬間に順番に起きた場合、2回目の瞬間で20点、3回目の瞬間で40点、合わせて60点が加算されます(同じ瞬間にまとめて起きた場合はnが一度に増え、その回の加算は1回だけです)。同じ大きさのフルーツを並べて待ち、1回のドロップでいくつも連続して合体させると、ボーナスぶん得点が上乗せされます。
箱をあふれさせないコツ
箱の上のラインより高い位置にフルーツが乗っていても、その場ですぐ終了にはなりません。はみ出した状態が続くとカウンタが増え、常にはみ出し続けた場合で約1.2秒続くと終了になります。逆にラインの下に戻ると、はみ出したときの2倍の速さでカウンタが減っていきます。
つまり、一瞬ラインを超えただけならすぐに崩して収めれば間に合います。焦って隣に適当に落とすより、落ち着いて合体できる場所を探すほうが結果的に安全です。ただし猶予は長くないので、普段から箱の上部に空きを残しておくのが一番の予防になります。同じ大きさのフルーツをいくつか並べて待っておけば、危なくなったタイミングでまとめて合体させ、高さを一気に減らせます。
箱の余裕そのものもレベルによって違います。いちばん余裕があるのはLv10、いちばん窮屈なのはLv7です。目標の難しさと箱の窮屈さは必ずしも比例していません。「上のレベルほど箱も厳しくなる」と思い込まず、レベルごとに余裕を意識してプレイしてください。
脳タイムのフルーツかさねで実践する
脳タイムのフルーツかさねはLv1からLv5まで会員登録なしで遊べます。Lv6以降はテオワンIDでログインすると開放され、Lv9〜10はためたポイントで開放します。目標のないエンドレスモードは会員限定で、箱があふれるまでスコアを伸ばし続けられます。広告は表示されません。
まずはLv1で、画面に表示される「あと何個」の数字と、次に落ちてくるフルーツの表示を見比べる癖をつけてください。同じくフルーツを扱うマッチングパズルのフルーツそろえのコツや、同じ「合体・連結」で盤面を育てる2048のスネーク法もあわせてご覧ください。



