詰将棋
詰将棋
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詰将棋とは
盤上に配置された局面から、連続王手で相手の玉を逃さず詰みに導く手順を読み切る一人用パズル。1 手詰の易しい問題から長手数の難問まで Lv 1..50 で出題され、将棋の終盤力 (寄せ・詰み) を鍛えます。
詰将棋の遊び方・ルール
- 1自分の駒をタップして移動可能なマスを表示する
- 2ハイライトされたマスをタップして駒を動かす。常に王手をかけ続けるのが基本
- 3持ち駒は下のチップから選び、空マスをタップして打つ
- 4相手の玉が逃げられない状態 (詰み) にするとクリア
詰将棋の解き方・コツ
1手詰から始める
詰将棋は易しいLvから始めるのが基本です。まずは1手詰の問題で「王手をかければそれだけで詰む」という単純な形にたくさん触れて、盤上のどの駒がどこに効いているのかを見極める感覚を、焦らずゆっくり養っていきましょう。
玉の逃げ道を数える
問題を見たら、まず玉将がどこへ逃げられるかを一つずつ数えてみましょう。逃げ道が少ないほど詰みやすい局面になっているので、逃げ道をひとつずつふさぐ一手から読み始めると、正解までの手順が自然と見えやすくなります。
常に王手を継続
詰将棋では基本的に、最初から最後まですべての手で相手の玉に王手をかけ続けます。次の一手を考えるときに王手にならない手は、正解の詰みの手順から外れている可能性が高いので、まず王手できる駒を優先的に探しましょう。
捨て駒も検討する
自分の駒を相手に取られてしまう手でも、その後で詰みの手順が続くのであれば正解手になっていることがあります。「捨て駒」を使って相手の玉を狭い場所へじわじわと追い込むという発想を持つと、長手数の問題も解きやすくなります。
持ち駒の活用
盤上に置かれている駒だけでなく、下のチップに表示されている持ち駒を打つ手も忘れずに検討しましょう。どのマスに打つかをひとつ変えるだけで、詰みまでの手順がまったく違う形になってしまうことがよくあります。



