ナンプレ(ナンバープレース)
ナンプレとは
行・列・ブロックに同じ数字が重ならないように、論理で埋めていく古典的な数字パズルです。使う数字は盤の一辺の数と同じで、9×9なら1〜9、4×4なら1〜4を使います。ウィンドウの短い辺が広ければ12×12・16×16の大盤も選べます。
ナンプレの遊び方・ルール
- 1空いているマスをタップして選び、下のキーから入れる数字を選ぶ
- 2各行・各列・各ブロックに、1から盤の一辺の数まで(9×9なら1〜9)を1つずつ入れる
- 3ブロックの区切りは盤の大きさで決まる(9×9は3×3、6×6は横3×縦2)
- 4候補が複数あるマスはメモ機能で書き留めておける
- 5盤面のすべてのマスを正しく埋めるとクリア。4回間違えるとその時点で終了
ナンプレの解き方・コツ
埋まっている行から見る
数字は同じ行・列・ブロックの中で重複できません。すでに数字が多く入っている行や列ほど残りの空きマスの候補は少なくなるので、まずそこから確認すると次の一手を見つけやすくなります。初心者のうちは盤面全体を漠然と眺めるより、この探し方のほうがずっと効率的です。
候補はメモで残す
パッと数字が決まらないマスは、候補になりそうな数字をメモ機能で書き留めておきましょう。後で他のマスが埋まるにつれて候補が減っていき、最終的に一つだけ残った数字が答えとして見えてきます。メモを活用すると、頭の中だけで抱え込む負担も大きく減らせます。
まず単独候補、なければ絞り込みへ
最初に探すのは、行・列・ブロックで使えない数字を除くと入る数字が1つに絞れるマス(単独候補)です。Lv の低い盤面はこの確認だけで進むことが多く、まずここから始めるのが確実です。Lv が上がると単独候補が見つからない局面も出てきますが、そこで同じ確認を何周しても新しい発見はありません。見る向きをマスから数字へ変える、あるいはマスを確定させるのではなく候補を消す手筋へ進みます。
単独候補で止まったときに覚える手筋5つを見る同じ数字で盤面全体を見る
1つの数字に注目し、各ブロックの中でその数字がまだ入っていない場所を順番に確認していく方法も効果的です。マスごとでなく数字ごとに盤面を追うと、思わぬ絞り込みが見えてきます。この視点の切り替えは、慣れてきた中級者ほど威力を発揮するテクニックです。
焦らず一手ずつ確定
怪しい勘で数字を置くと、間違いは赤く残ってミスとして数えられます。4回間違えるとそこで終了になるので、論理的に説明できる根拠がある数字だけを置くほうが結果的に速く進めます。急いでいるときほど、この一手一手の確認が効いてきます。
ナンプレのよくある質問
- ナンプレは無料で遊べますか?
- はい。4×4 の Lv 1〜5 と、6×6・9×9・12×12・16×16 それぞれの Lv 1 は会員登録なしで遊べます。Lv 2 以上はテオワンIDでログインすると開放され、30 段ある盤面の最上位帯はためたポイントで開放します。広告は表示されません。
- 間違えるとどうなりますか?
- 間違えた数字は赤く表示され、画面上部の「ミスの数」が1つ増えます。消して入れ直すこともできますが、ミスが4回に達するとその時点で終了し、結果画面に進みます。クリアできなかったプレイはポイントの対象外です(連続プレイ日数は進みます)。
- 数独とナンプレは同じものですか?
- 同じパズルを指します。「数独」は特定の会社の登録商標のため、当サイトでは一般名称の「ナンプレ(ナンバープレース)」と表記しています。ルールは変わりません。
- 12×12 や 16×16 の大盤はどこで選べますか?
- マスが小さくなりすぎないよう、ブラウザのウィンドウの短いほうの辺が十分に広いときだけ難易度の選択に表示されます。判定するのは端末の種類ではなくウィンドウの大きさで、16×16 は 12×12 よりも広さを必要とします。一般的なスマートフォンではどちらも出ないため 9×9 までが対象です。パソコンでもウィンドウが小さいと 16×16 は出ないことがあるので、その場合はウィンドウを縦に広げるか全画面にしてお試しください。使う数字は 12×12 が 1〜12、16×16 が 1〜16 まで増え、ブロックは 12×12が横4マス×縦3マス、16×16が横4マス×縦4マスになります。



