トランプゲームは一局が短いぶん、めくるたびに広告が挟まると流れが止まってしまいます。脳タイムは広告を一切表示しないサイトなので、一人で並べ替えるカードパズルも、AIとの対戦ものも、途切れずに続けて遊べます。この記事では、脳タイムで遊べるトランプゲーム5つを紹介します。インストールは不要で、ブラウザからそのまま始められます。
広告なしで一局を通して遊べます
脳タイムにはバナー広告・ポップアップ・動画広告がなく、広告の視聴と引き換えにヒントやもう一局を提供する仕組みもありません。料金もかかりません(難易度や配り方によっては、無料のテオワンIDでログインすると開放されるもの、遊んでたまるポイントで開放するものがあります)。どの形の広告が無いのかと、広告を置いていない理由は広告なしで遊べる脳トレゲームのページで説明しています。
ソリティア|一人で遊べる定番のカードパズル
「クロンダイク」と呼ばれる形のソリティアです。場札を色違い・1つ小さい数字の順に重ねて整えながら、山札をめくって置けるカードを動かし、エースから同じスートで組札を積み上げていきます。52枚すべてを組札に積み終えるとクリアです。
山札を1枚ずつめくる1枚配りは登録なしで遊べ、3枚ずつめくる配り方はログインすると選べます。相手を待つ時間がないので、区切りのよいところで切り上げやすいのが一人遊びの利点です。
フリーセル|4つの空き枠を使い切る思考型
場札を色違い・1つ小さい数字の順に重ねていくのはソリティアと同じですが、めくる山札がなく、場札・4つのフリーセル・組札だけで組み立てていきます。フリーセルは好きなカードを1枚ずつ一時退避できる枠で、この4枠の使い方が最大の悩みどころになります。「戻す」ボタンで直前の一手をやり直せるので、試しながら手順を組み立てられます。
運の要素が小さく、考える余地が大きいタイプです。手詰まりの抜け方を知りたい方はフリーセルで手詰まりを打開する考え方にまとめています。
7並べ|AI3人と札を並べきる勝負
4つのスートの7を場に出した状態から始め、自分の番では場の札の隣(同じスートで±1)になる手札を1枚出していきます。出せる札がなければパスで、パスは1人3回までです。AI3人が相手で、いちばん早く手札を出し切れば勝ちになります。
ルールはすぐ飲み込めますが、どの札から出すかで結果が変わります。端の札の処理やパスの使い方は7並べのコツと必勝法で解説しています。
大富豪|役を絡めた読み合いを楽しむ
「大貧民」とも呼ばれる定番です。AI3人と手札を出し合い、早く出し切るほど上位の階級になります。1回戦の「よわい」は登録なしで遊べ、ふつう以上のAIや3回戦・5回戦はログインすると選べます(一部はためたポイントで開放します)。複数回戦を選んだ場合は、各回戦の累計スコアで勝負します。
8切りや革命といった役があるため、強い札をいつ切るかの判断が勝敗を左右します。役ごとの立ち回りは大富豪の強くなるコツにまとめています。
神経衰弱|位置を覚えてペアをそろえる
すべて裏向きに並んだカードを2枚ずつめくり、同じ絵柄のペアを探します。ペアが成立すれば続けて自分の番でめくれますが、違えば両方が裏に戻ってAIに手番が移ります。盤面のカードがなくなった時点で、そろえたペアが多い方が勝ちです。
めくって外したカードの位置をどれだけ覚えておけるかが、そのまま結果に出ます。ルールを説明する必要がないので、思い立ったときに一局だけ遊ぶのにも向いています。やさしい難易度は登録なしで遊べます。
どのカードゲームでも効くコツ
遊び方は違っても、勝率や達成率を上げる考え方には共通点があります。次の3つは、上で紹介したどのゲームでも使えます。
- 動かす前に一手先を見る: カードパズルでは「その札を動かしたあと、次に動かせる札が残っているか」を確かめてから触ると行き止まりが減ります。対戦ものでも、その札を出したあとに自分の番が回ってくるかを考えてから出しましょう。
- 見えている情報を数える: フリーセルや神経衰弱のように盤面の情報が増えていくゲームでは、残っている札やめくった位置を数えるだけで選択肢が絞れます。勘で選ぶ前に、確定している情報を先に使います。
- 同じ難易度で数局続ける: 一度勝てただけで上の難易度へ移ると、負けた原因が読み違いなのか相手が強いのか分からなくなります。同じ条件で続けて勝てるようになってから上げると、自分の弱点が見えてきます。
脳タイムのソリティアで実践する
気になったゲームから試してみてください。中でもソリティアは、相手を待つ時間がなく自分のペースだけで進められるので、まず一局遊んでみるのに向いています。1枚配りなら登録なしで、広告に区切られることなく最後まで通して遊べます。



