リバーシ
リバーシとは
8×8 の盤面で AI と対戦し、相手の石を縦・横・斜めで挟んで裏返しながら、最終的に盤上の石の多さで勝敗を競うボードゲームです。
リバーシの遊び方・ルール
- 1自分の番に黒石を一つだけ盤面に置く
- 2縦・横・斜めで相手の白石を挟むと、その石をすべて裏返せる
- 3相手の石を一つ以上裏返せるマスにしか置けない
- 4双方がもう打てなくなった時点で、石の数が多い方の勝ち
リバーシのコツ
置ける場所を確認
リバーシは相手の石を縦・横・斜めのいずれかの方向で挟める場所にしか石を置くことができません。まずは自分の石で挟める升目を盤全体からしっかり探す習慣をつけ、置ける場所が複数あるときは焦らずじっくり比較してから決めましょう。
序盤は中央でしのぐ
対局の序盤は盤の中央付近に石を置き、自分が次に動ける範囲をできるだけ広く残しておきましょう。序盤のうちから四隅の近くを取りに行こうとしてしまうと、逆に相手へ有利な隙を与えてしまうことがあるので注意が必要です。
四隅の隣は危険地帯
四隅のすぐ隣や斜め隣にあるマスは、置いた瞬間に相手へ四隅そのものを明け渡してしまう危険な升目として知られています。ほかに置ける場所がなくなる終盤までは、できるだけこうしたマスへ置くのを避けるようにしましょう。
四隅は最後まで残す
四隅の石は縦・横・斜めのどの方向からも挟むことができないため、一度置けば二度と取られない強い石になります。四隅を先に確保できると、その周辺に置いた自分の石も安定して残りやすくなり、終盤で有利になります。
開放度で先を読む
「開放度」とは、自分がある場所に石を置いたときに新たに生まれる、相手が置ける場所の多さを表す考え方です。開放度が低くなるような手を選ぶほど相手の選択肢が狭まり、終盤にかけて優位に立ちやすくなっていきます。



