一筆書き
一筆書きとは
スタートからゴールまで、通れるマスすべてを一度ずつ通る線を一本で引くパズルです。フルーツは番号の小さい順に拾う必要があり、通る順番を間違えると行き止まりになります。レベルを上げると盤面が 5×5 から 9×9 まで大きくなり、拾うフルーツと「進む向きが決まった矢印のマス」が増えていきます。
一筆書きの遊び方・ルール
- 1スタート (家のマス) から、となりのマスへ順に線を引いていく
- 2通れるマスすべてを一度ずつ通り、ゴール (旗のマス) までつなぐ
- 3フルーツは番号の小さい順に拾う
- 4矢印のマスは、矢印が示す向きへ進む
- 5行き止まりになったら1手戻すか、リセットして引き直す
一筆書きの解き方・コツ
引く前に道順を読む
指を動かす前に、スタートからゴールまでの道順を目でたどってみましょう。行き止まりに入ると戻る手間がかかるので、引きながら考えるより先に全体の順番を決めてしまうほうが速く解けます。
行き止まりを作らない
通れるマスをすべて一度ずつ通るので、周りを線で囲まれて取り残されたマスができた時点で失敗が確定します。端や角のマスは通り道が少ないので、先に通ってしまうか最後に残すかを決めておくと詰まりにくくなります。
角と矢印から考える
角のマスは出入りできる方向が2つしかないため、通り方がほぼ一通りに決まります。矢印のマスも進む向きが固定されているので、こうした自由度の低いマスから順番を確定させていくと、真ん中の道順も自然に絞り込めます。
フルーツの順番で区切る
フルーツは番号順に拾うため、道順は「スタート→1個目→2個目→…→ゴール」という区間に分けて考えられます。盤面全体を一度に考えるより、区間ごとにどのマスを通るかを割り振っていくほうが見通しが立ちます。



